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「私が考える良い病院の4つの条件」

皆様はどういうクリニックだったら利用したいとお考えでしょうか。この答えは様々だと思います。

技術が確かであること。話をしっかり聞いてくれ親身になってくれること。アフターフォローがきちんとしていること。その他にも挙げれば色々な意見があり、そのどれもが必要な事であると考えています。

私が考える良い病院であるとはどういうものであるかをお話しさせて頂きます。

1つ目に、患者様にとって良い病院である事です。やはり、患者様に当院を利用していただけて初めて、水の森美容外科は美容外科であることができます。患者様に満足して頂くことが第一であり、当院の理念の一つでもある「患者様中心主義」、この考えを徹底してこそ良い病院であり続けることができると信じています。

患者様の満足とは手術の結果はもちろんの事、患者様のお出迎えに始まり、手術前のカウンセリング、手術後の検診などのアフターフォローも含めての満足だと考えております。 医師・看護師・カウンセラーが一丸となって患者様に満足して頂くためにはどうしたらよいかを常に考え、行動することで、患者様にとって良い病院を作っております。

2つ目は、スタッフにとって良い病院である事です。患者様が当院で満足して頂くためには、スタッフが心を込めて働くことが重要です。スタッフが水の森美容外科の事を好きでないと、いかに取り繕っても患者様には伝わってしまいます。

どうすればスタッフにも水の森美容外科を好きになってもらえるのでしょうか。様々な考えがあると思いますが、やはり、自信を持って「自分が提供している医療は質の高い正しい医療である」と思えることがスタッフにとっての誇りに繋がると考えています。 そのために当院ではしっかりと効果の出る治療のみを患者様に提供しております。適切な治療を行い、患者様が満足して頂いている姿を毎日見ることを通して、スタッフが誇りをもって働ける環境を作っていくことが良い病院に繋がっていくと信じています。

3つ目は、経営者にとって良い病院であることです。 水の森美容外科の総院長である竹江に「正しい美容外科治療を、適正な価格で、より多くの患者様に提供することが水の森美容外科の使命であり、そういう病院であり続けたい」と言われ、この言葉に共感し同じ道を歩むことに決めました。この言葉通りの病院であり続けることが総院長の思いであり、この思いを形にすることが、私が作るべき「経営者にとっても良い病院」だと考えています。

最後に、社会的に良い病院である事です。 今までお話しした3つの視点から良い病院だと言えても、社会全体にとって良いことでなければ、真に良い病院とはいえません。 極論になりますが、違法な事・違法でなくても道義的に悪いことをして良い思いをしても長くは続かず、いつか必ず社会からの制裁を受けるものです。

現在美容外科のイメージはどのようなものでしょうか。一昔前とは変わってきていると思いますが、やはり少なからずマイナスなイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。その原因は美容外科業界にもあると考えています。最もわかりやすいのが、料金の不明瞭さや不必要な手術・不当に高額な手術を強引に勧める等の不誠実さにあるのではないでしょうか。 当院ではもちろんそのような事は決してありません。

当たり前のことですが、料金は明瞭であり、来院されて高額なオプション等を請求することもございません。患者様のご希望を考えず色々な手術を勧める事もありません。しかし、数多くのカウンセリングを行う中で、他院様でそういった事を経験された患者様もおられます。 そのような患者様をなくすためにも、当院では患者様にしっかりとした正しい知識もつけて頂けるように心がけております。ホームページにも多くの患者様が誤解されている事例についは、解説させて頂いておりますので、ご興味のある施術がありましたら是非ご覧になってください。

「正しい美容外科治療を、適正な価格で、より多くの患者様に提供する」 この考えを患者様だけでなく美容外科業界にも浸透させていく事が出来れば、水の森美容外科は社会にとっても意義のあるクリニックであり続ける事が出来ると信じております。

この4つの立場から見て良い病院であることが、私の考える良い病院であり水の森美容外科で私が目指している病院です。