診療項目:痩身・脂肪吸引)

パーフェクト脂肪吸引の部位別特徴チェック

水の森美容外科脂肪吸引は「デザインを考慮した上でしっかり吸引する」

水の森美容外科のパーフェクト脂肪吸引のこだわりは2つあります。
① デザインやラインに妥協しない
② できる限りたくさんの脂肪を取る
このことを実現するには、各部位ごとにこだわりをもって吸引することが必要です。
「各部位ごとにこだわりをもって」と言うと分かりづらいかもしれませんが、むやみやたらに脂肪すべてを取り除くわけではないということです。
【どの場所の脂肪をどの程度吸引すればきれいなラインに仕上げることができるか、という事を常に考慮して施術をする】ということを意味しています。
それには、まずどのような形にしていくのかデザインを描くことが重要です。

太もも/おしりの脂肪吸引の症例

医師のコメント

こちらは20代女性の症例です。
外側のふくらみ、そして内もも・膝の内側の脂肪もしっかり吸引していますので、足のラインがまっすぐになっています。
ふくらみがある部分をまっすぐなラインにしたいと希望される患者さまがとても多いのです。
このような形の仕上がりになることでより満足度も高くなります。

脂肪
吸引量

約3,110cc

500mlペットボトル×6.2本

費用
(税抜)

570,000円
太もも(全周【臀部含む】)

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脂肪吸引できる部位

傷口の位置

当院では、目立ちにくく、かつ様々な角度から脂肪を均一にしっかりと吸引する(クリスクロス法)事ができるよう、傷口の位置にこだわっています。

太もも/おしりの脂肪吸引に対するこだわり

水の森美容外科の太もも/おしりの脂肪吸引は「細く長く見せる」きれいな脚のラインを作る

太腿の脂肪吸引は、吸引すべき脂肪はとことん吸引し、なおかつ「細く長く見せる」きれいな脚のラインを作っていくことで患者様の満足度を高めることに繋がると考えています。
もちろん、患者様のご希望に応じて控えめに吸引することも可能ですので、カウンセリングの際にご相談ください。

こちらの症例写真をご覧ください。
太い太腿ではないもののやはり脂肪吸引後の方が細くてきれいです。
なおかつ脚も長くも見えますね。
この様に細く見せるデザインを描けば、太いとはいえない太腿でも細さの追求は出来ます。

BEFORE 施術前

AFTER 施術後

BEFORE 施術前

AFTER 施術後

次に、脂肪の吸引量についてです。
例えば、上の症例写真の脚は良く言えば「女性らしい丸みのある脚」ですが、
悪く言えば「丸くて太い脚」です。

その原因は以下の3つです。
① 外側の丸み
② 内ももの膨らみ
③ 膝内のふくらみ

つまりこの3部位の脂肪を吸引すれば「細く長く見せる」太腿に近づくということです。

上記見解に基づいて、水の森美容外科ではこの3部位の脂肪を徹底的に吸引します。
もちろんこの3部位のみの吸引だけでは、細くて長い脚のラインは出来ません。
3部位の吸引量に合わせながら、正面から見た脚のラインが、真っすぐに見えるように吸引量を調整していきます。
さらに、正面から見たラインに加えて、横から見たラインにもこだわります。

BEFORE 施術前

AFTER 施術後

例えばこちらの症例写真から分かるように、 太腿の前の張り出しやお尻の下の余分な脂肪もしっかりと吸引していきます。

1枚目の写真の場合と同じ様にこの部分だけの吸引では細くてきれいな脚のラインは作れません。 ですから、その他の細部もラインに合わせてしっかりと丁寧に吸引していきます。

BEFORE 施術前

AFTER 施術後

ただし、取れるだけの脂肪をすべて吸引すればさらに細さは実現できるかもしれませんが、
脂肪を取れるだけ取ってもきれいな脚のラインにはなりません。

例えばこちらの症例は、女性らしいお尻のラインや位置は崩れていません。

この様にお尻がくぼまない程度に場所によって吸引量を控えめにする場合もあります。

その他にも小さなこだわりがたくさん詰まっています。

太腿の脂肪吸引は、吸引すべき脂肪はとことん吸引し、なおかつ「細く長く見せる」きれいな脚のラインを作っていくことで患者様の満足度を高めることに繋がると考えています。
もちろん、患者様のご希望に応じて控えめに吸引することも可能ですので、カウンセリングの際にご相談ください。

これが水の森美容外科の太腿の脂肪吸引です。

処置期間・アフターケア

遠方の患者様で来院回数を減らしたい場合は、極力柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご質問ください。

手術当日
【ご来院】

患部の状態
しっかりと細さを出すため、また、術後の腫れや内出血を少なくするために術後24時間は包帯で吸引部位を圧迫します。
処方箋
・抗生剤 ・痛み止め
アフターケア
痛みに対しては痛みどめでコントロールしてください。
注意点
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、特に問題はございませんのでご安心ください。 就寝時はバスタオル等を敷いてお休みください。

1日目
(手術翌日)
【ご来院】
翌日処置

患部の状態
翌日処置にご来院頂きました際に、包帯圧迫を外します。 (翌日処置にご来院されない方は術後24時間経過しましたらご自身で包帯を外してください) 傷口に貼ってあるテープは抜糸まで剥がさないようにしてください。 取れてしまった場合はお渡しする予備テープを貼ってください。 包帯除去後は専用の圧迫物を着用して頂きます。
清 潔
包帯除去後からシャワーを浴びることができますが、傷口はこすらないように気を付けてください。 抜糸までは傷口に石鹸が触れないようにしてください。
注意点
しっかりと細さをご実感頂くため、1か月間は24時間着用するようにしてください。 シャワーを浴びるときのみ外して頂いて結構です。 圧迫をすることで腫れや浮腫みを抑えることもできます。

7日目
【ご来院】
抜糸

患部の状態
施術部位の浮腫みがピークになります。 1か月ほどかけて徐々に軽減していきます。
清 潔
抜糸後翌日より入浴が可能となります。(傷口は強く洗わないようにしてください) 抜糸後翌日より傷口に石鹸を使用して頂いてかまいません。

2週間目

患部の状態
皮膚の硬さが出てきます(拘縮) 同時にツッパリ感も出てきますが、3か月程度かけて徐々に柔らかくなります。 2週間後からマッサージを行っても構いませんが、圧迫物を外さないようにしてください。

1ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
細さがご実感頂けます。 浮腫みも引いてきますが、個人差があり、完全には引いていない場合もございます。 傷口の赤味も時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
日常生活
圧迫物を外して頂けます

3ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
浮腫みも引き、ほぼ完成となります。 拘縮も落ち着き、より柔らかさが出てきます。 傷口の赤味は時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。 感覚の鈍さやピリピリとした感覚は術後3か月~半年かけて徐々に改善されていきます。

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