診療項目:痩身・脂肪吸引

パーフェクト脂肪吸引の部位別特徴チェック

水の森美容外科脂肪吸引は「デザインを考慮した上でしっかり吸引する」

水の森美容外科のパーフェクト脂肪吸引のこだわりは2つあります。
① デザインやラインに妥協しない
② できる限りたくさんの脂肪を取る
このことを実現するには、各部位ごとにこだわりをもって吸引することが必要です。
「各部位ごとにこだわりをもって」と言うと分かりづらいかもしれませんが、むやみやたらに脂肪すべてを取り除くわけではないということです。
【どの場所の脂肪をどの程度吸引すればきれいなラインに仕上げることができるか、という事を常に考慮して施術をする】ということを意味しています。
それには、まずどのような形にしていくのかデザインを描くことが重要です。

腹部/ウエスト/腰の脂肪吸引の症例

医師のコメント

こちらは40代の方の症例です。
30代後半以降の患者様は腹部の施術後にたるみが出てしまう可能性がありますが、若干のたるみ感はあるもののきれいに仕上がっています。
2440ccと大量に吸引していますが、患者さまも圧迫をしっかりとして頂いたおかげで、随分スッキリきれいになっています。

脂肪
吸引量

約2,420cc

500mlペットボトル×4.8本

費用
(税抜)

458,000円
おなか全体+ウエスト

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脂肪吸引できる部位

傷口の位置

当院では、目立ちにくく、かつ様々な角度から脂肪を均一にしっかりと吸引する(クリスクロス法)事ができるよう、傷口の位置にこだわっています。

腹部/ウエスト/腰の脂肪吸引に対するこだわり

水の森美容外科の腹部/ウエスト/腰の脂肪吸引は4部分の脂肪を妥協せずしっかり吸引すること

水の森美容外科の腹部の脂肪吸引のこだわりは、以下の4部分の脂肪を妥協せずしっかり吸引することです。
① 脇腹(ウエストのくびれライン)
② 腰周り(ショーツにの上にのる腰の部分)
③ 上腹部(おへそより上、みぞおち部分)
④ 下腹部(おへその下、ぽっこりした部分)

多くのクリニックの中には、くびれさせたいウエスト部分を過度に吸引し、その上下の脂肪を残すことでウエストラインを作るクリニックもあります。このように、くびれさせたい部位のみを吸引すると「いかにも作った形」になってしまいます。

つまり、ウエストのくびれは一部分の脂肪量を過度に吸引することで「作る」ものではなく、患者様の身体を立体的に捉え、どの角度から見てもまんべんなくしっかりと脂肪吸引することで「できる」ものです。

もちろん、このことは腰まわり、上腹部、下腹部でも同じことが言えます。ポッコリ目立つ部分だけを吸引するのではなく、全体的に脂肪を出来る限り吸引します。
(100%の脂肪を吸引することは、凸凹になるリスクが非常に高いので、最小限の脂肪は残します。)

つまり、当院では患者様の身体を立体的に捉え、どの角度から見てもまんべんなくしっかりと脂肪吸引することに重点を置いています。

処置期間・アフターケア

遠方の患者様で来院回数を減らしたい場合は、極力柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご質問ください。

手術当日
【ご来院】

患部の状態
しっかりと細さを出すため、また、術後の腫れや内出血を少なくするために術後24時間は包帯で吸引部位を圧迫します。
処方箋
・抗生剤 ・痛み止め
アフターケア
痛みに対しては痛みどめでコントロールしてください。
注意点
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、特に問題はございませんのでご安心ください。 就寝時はバスタオル等を敷いてお休みください。

1日目
(手術翌日)
【ご来院】
翌日処置

患部の状態
翌日処置にご来院頂きました際に、包帯圧迫を外します。 (翌日処置にご来院されない方は術後24時間経過しましたらご自身で包帯を外してください) 傷口に貼ってあるテープは抜糸まで剥がさないようにしてください。 取れてしまった場合はお渡しする予備テープを貼ってください。 包帯除去後は専用の圧迫物を着用して頂きます。
清 潔
包帯除去後からシャワーを浴びることができますが、傷口はこすらないように気を付けてください。 抜糸までは傷口に石鹸が触れないようにしてください。
注意点
しっかりと細さをご実感頂くため、1か月間は24時間着用するようにしてください。 シャワーを浴びるときのみ外して頂いて結構です。 圧迫をすることで腫れや浮腫みを抑えることもできます。

7日目
【ご来院】
抜糸

患部の状態
施術部位の浮腫みがピークになります。 1か月ほどかけて徐々に軽減していきます。
清 潔
抜糸後翌日より入浴が可能となります。(傷口は強く洗わないようにしてください) 抜糸後翌日より傷口に石鹸を使用して頂いてかまいません。

2週間目

患部の状態
皮膚の硬さが出てきます(拘縮) 同時にツッパリ感も出てきますが、3か月程度かけて徐々に柔らかくなります。 2週間後からマッサージを行っても構いませんが、圧迫物を外さないようにしてください。

1ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
細さがご実感頂けます。 浮腫みも引いてきますが、個人差があり、完全には引いていない場合もございます。 傷口の赤味も時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
日常生活
圧迫物を外して頂けます

3ヶ月
【ご来院】
検診

患部の状態
浮腫みも引き、ほぼ完成となります。 拘縮も落ち着き、より柔らかさが出てきます。 傷口の赤味は時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。 感覚の鈍さやピリピリとした感覚は術後3か月~半年かけて徐々に改善されていきます。

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