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よくあるご質問

鼻のよくあるご質問

鼻中隔延長術に関するご質問

鼻中隔延長術鼻中隔延長術とはどのような手術ですか。(どんな変化がありますか)
鼻中隔延長術は、採取した軟骨(耳の軟骨又は鼻中隔軟骨又は肋軟骨)を鼻中隔軟骨に移植し鼻先を伸ばします。鼻先の角度や長さを自由に調節できますので、鼻の構造自体を改善することが出来ます。鼻先が上を向いていると、鼻全体が短く鼻の穴が正面からみえてしまいますが、鼻中隔延長をする事で、鼻の下半分を伸ばし鼻先の形を改善することができます。
鼻中隔延長術鼻中隔って何ですか?
左右の鼻の穴を隔てている仕切りの事です。この仕切りには鼻粘膜以外に鼻中隔軟骨も含まれます。この鼻中隔軟骨の大きさ、高さ、向きなどで、鼻の個性が変わってきます。
鼻中隔延長術手術時間はどれ位ですか?
時間は3-4時間ほどかかります。
鼻中隔延長術手術中は痛みがありますか。
全身麻酔での手術となるため、手術中の痛みはありません。
鼻中隔延長術術後の痛みはありますか
痛みは3-4日ほど軽度の痛みがありますが、その後は軽快して行きます。痛みの程度も、お渡しする鎮痛薬でコントロールできる範囲です。
鼻中隔延長術傷口は目立ちますか?
鼻の穴と鼻柱の中央部を切開します。いずれも非常にきれいに治るため将来的に気になるものではありません。
鼻中隔延長術オープン法とクローズ法があると聞きました。ど
鼻中隔延長術はオープン法でのご手術となります。クローズ法では鼻中隔軟骨全体をみれず、アバウトな手術になってしまいます。確実な効果を出すためには、鼻中隔延長術は鼻中隔軟骨全体を見る事が出来るオープン法で行われるべきです。
鼻中隔延長術人にばれることはありませんか?-6
腫れの期間やギプス固定の期間はやはりわかります。骨折した等の言い訳を用意しておいた方が良いかもしれません。しかし、腫れが落ち着き抜糸をしてしまえば傷自体は目立つものではなく、お化粧で隠せます。
鼻中隔延長術お化粧はいつからできますか?
手術部位以外は術直後からして頂けます。手術部位は抜糸(5日目)の翌々日の、術後7日目よりしていただけます。
鼻中隔延長術鼻かみはいつからできますか?
鼻中隔延長後、2週間は強くは触らないようにしていただき、2週目以降に軽いものであればしていただけます。鼻先を強く触るのは1か月以降にして下さい。
鼻中隔延長術メガネはかけられますか?-4
鼻中隔延長のみの場合は、ギプスをとった時点(5日目)より使用可能です。プロテーゼ挿入や、鼻骨骨切りなどを併用した場合は、随時変更になります。
鼻中隔延長術触った感じは人にばれますか?
術前の鼻先と比べると触った感じはやや硬くなる傾向にありますが、鼻先の硬さは元々人により千差万別ですので、ご心配はないでしょう。
鼻中隔延長術どのくらい変化がありますか?
その人の鼻の軟骨の可動性、粘膜および皮膚の伸展の程度によって変わってきます。手術を何度も受けている人は伸びが悪いことがあります。 また、延長に使う軟骨によって延長できる長さに限界があります。一般的に耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨の順に延長できる長さが長くなります。
鼻中隔延長術鼻の穴の見え方は変わりますか?
鼻先が下を向くため正面から見た時の鼻の穴の見え方は変化します。
鼻中隔延長術術後の固定は必要ですか?-2
移植した軟骨の安定化および手術後の腫れを抑える目的で5日間はギプス固定(外固定)を行います。また、鼻の穴の内側からも腫れを抑えるための固定(内固定)を3日間行います。
鼻中隔延長術だんご鼻は治りますか?
鼻尖縮小ほどの効果はありませんが、程度の強い団子鼻については細さを出す事はできます。しかし、程度がそれ程でもない団子鼻については細さを期待できません。だんご鼻を改善したい場合、鼻尖縮小の方が効果が高いです。
鼻中隔延長術プロテーゼ挿入を同時にできますか?
一緒にすることは可能です。鼻筋から形を整える事が出来るのでお勧めの組み合わせといえます。
鼻中隔延長術プロテーゼがもともと入っていますが、それでもすることはできますか?
プロテーゼが入っている場合は、手術中に邪魔になりますのでいったん抜去し鼻中隔延長を行い、プロテーゼを挿入しなおします。プロテーゼが入っていても手術に支障はございません。
鼻中隔延長術移植する軟骨は、耳介・鼻中隔・肋軟骨いろいろありますが、どれが一番いいですか?  また違いはなんですか?
それぞれの軟骨には長所と短所があるため使う目的によって使い分けます。耳介軟骨はある程度の大きさを採取できますが、柔らかいため強度に乏しく、鼻中隔延長などの強度を必要とする手術には向かず、鼻尖への移植などへの移植されることが多いです。採取の傷は、耳の裏からですので傷が気になることもありません。鼻中隔軟骨は薄いにも関わらず強度がありますが、量が少ない点が問題です。そのため鼻中隔延長に使用するときは延長できる長さに限界があります。鼻中隔軟骨の採取は、同じ鼻の手術ですので同一術野からの採取が可能であり、新たに切開創を必要としません。肋軟骨は大きく強度も十分にあるため鼻形成には有用な軟骨と言えます。ただし、小さく加工すると将来的に変形を起こすこともあるためある程度の大きさで使用する必要があります。また採取には胸部前面に5-6cmほどの切開創が必要となります。