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よくあるご質問

しわ・たるみのよくあるご質問

目の上のタルミとりに関するご質問

目の上のタルミとり洗顔はいつからできますか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・水洗いの洗顔は、翌日から可能です。ただし創部を触らないように注ぐ程度でお願いしています。洗剤を付けての洗顔は抜糸の翌日より可能となります。埋没法・・・施術翌日から洗顔をしていただけます。
目の上のタルミとりお化粧はいつからできますか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・創部にするお化粧は抜糸の翌々日から可能です。それ以外の部位のメイクは当日からして頂いても構いません。埋没法・・・施術をした部位は翌々日から、その他の部位は当日から可能です。
目の上のタルミとりエクステはいつからできますか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・創部の安静が必要であるため可能であれば1か月くらいは空けた方が良いと思われます。埋没法・・・2週間後から可能ですが、4週以上空けて頂くのが理想です。
目の上のタルミとり付け睫毛はいつからできますか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・創部にするお化粧は抜糸の翌々日から可能です。埋没法・・・お化粧と同じく、翌々日から可能です。
目の上のタルミとり当日手術はできますか?
ご希望の日の混み具合にもよりますが、待ち時間を了承の上では可能な時もございます。事前にご確認いただく事をお勧めします。
目の上のタルミとりアートメイクをしていますが、影響はありますか?
眉下皮膚切除・・・手術自体は問題なくすることは可能です。眉のアートメイクの下縁でからの皮膚切除となります。皮膚切除した分、眉と目の距離が狭くなるため目の雰囲気は若干変化します。そのため目元のアートメイクの雰囲気は若干の変化が生じる場合はあります。二重ラインでの皮膚切除・・・手術自体は問題なくすることは可能です。術後に、目元のアートメイクの見え方が変わり、若干の雰囲気の変化は生じる場合はあります。埋没法・・・手術自体は可能ですが、目元のアートメイクの見え方が若干変化します。
目の上のタルミとり傷口は目立ちますか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・1-3か月は創部に赤みがありますが、時間経過とともに、殆ど気にならなくなります。埋没法・・・将来的にほぼ傷口は気にならなくなります。
目の上のタルミとり保険適応はありますか?保険適応との手術に差はありますか?術式が違うのですか?
眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除・・・皮膚の弛みがひどく瞳孔に被さり視野狭窄を起こしている方については、保険適応でされているクリニックもありますが、当院では保険適応外となります。埋没法・・・保険適応はありません。
目の上のタルミとり手術時間はどれくらいですか?
眉下皮膚切除・・・1時間くらい二重ラインでの皮膚切除・・・1時間くらい埋没法・・・30分くらい
目の上のタルミとり術後の経過はどんな感じですか?通院は頻回に必要でしょうか?
眉下皮膚切除、二重ラインでの皮膚切除の場合は、痛みは1-2日がピークで4-5日にかけて軽快していきます。腫れについては、1週間後はまだ腫れが残っていますが、メイクで隠して頂くことになります。1か月で90%完成、3か月で100%の完成となります。術後の注意点ですが、帰宅してから創部のクーリング(10-15分程度)を抜糸まで繰り返してください。翌日からシャワー浴が可能となります(浴槽への入浴は抜糸翌日からです)。水洗いでの洗顔も翌日からです。5日目で抜糸し、その翌日から石鹸での洗顔および浴槽への入浴が可能となります。抜糸の翌々日(7日目)から創部のメイクが可能となります。埋没法の場合は、腫れは3日程度でメイクをするとほとんど分からない位になります。通院は必要ありません。
目の上のタルミとり手術の痛みはどれくらいですか?術後の痛みはどれくらいですか?
いずれの手術でも、手術中の痛みは、はじめの局所麻酔の痛みはありますが、その後は無痛で手術を受けて頂けます。術後の痛みは、眉下皮膚切除および二重ラインでの皮膚切除の場合は、1-2日がピークで4-5日にかけて軽快して無くなっていきます。埋没法の場合は1-2日程度で軽快します。術後の痛みはいずれであっても、鎮痛薬の服用で十分にコントロールが出来る範囲です。
目の上のタルミとり局所麻酔の痛みを抑える、笑気麻酔があるとき来ましたが、どれくらい痛みが取れますか?皆さん笑気麻酔をされていますか?しているとすればどれ位の割合でしていますか?
笑気麻酔には効果に個人差が大きくあります。笑気麻酔が良く効く方は、痛みを感じることはありませんが、効きが思わしくない人は、痛みの半分を抑える程度です。言えることは、笑気麻酔をしない時と比較すると笑気麻酔をした方が局所麻酔の痛みを和らげることができます。眼の上のタルミとりで笑気を使用されるのは5割程の印象です。
目の上のタルミとり腫れはどれくらいですか?人に会えない期間がどれくらい続くものですか?
眉下皮膚切除・・・眉下の切開ですが、上まぶた全体が1-2週間くらいむくみます。その間は、お化粧などで乗り切って頂きます。二重ラインでの皮膚切除・・・7日前後でメイクが可能となりますが、腫れはまだ残っています。その後1か月で90%完成、3か月で100%の完成となります。個人差はありますが、腫れが気になる間は濃い目のメイクで乗り切っていただいています。人に会えるようになる期間ですが、平均すると1週間から10日位の方が多いです。埋没法・・・腫れ自体は3日もすればメイクをするとほぼ分からないくらいになります。細かいところまで言いますと2週間で腫れは完全に引くことになります。人に会えない期間は、お化粧をしっかりされれば3日程度で問題ないと思われます。
目の上のタルミとり内出血はおきますか?起こった場合どれくらいでよくなりますか?
いずれの施術でも、内出血が起こった場合は1-2週間ほどで吸収されて気にならなくなります。その間はメイクをして乗り切って頂く事になります。
目の上のタルミとり目玉に影響はありますか?
手術が原因、眼球に影響を及ぼすことはありません。
目の上のタルミとり将来的に視力に問題が起こる事はありますか?
起こることはありません。
目の上のタルミとり黒目の大きさに左右差があります。それを治すことはできますか?
たるんだ皮膚が黒目を覆っているときは、目の上のタルミ取りをすることで黒目を大きく見せ視野を広くすることができます。黒目を覆うほどの皮膚が無い時は、目の大きさは変わりません。そのような場合に黒目を大きく見せたいときは眼瞼下垂の手術となります。
目の上のタルミとり目の開きに影響はありますか?
たるんだ皮膚が原因で目が小さくなっているときは、タルミを解消することで目の開きが改善します。
目の上のタルミとり弛んだ皮膚を切除する場合、眉下での皮膚切除と、二重ラインでの皮膚切除がありますがどのような違いがありますか?
二重ラインで多くの皮膚切除をした場合、個人差はありますが、はれぼったい二重になる傾向にあります。少ない皮膚切除であれば問題ありませんが、多くの皮膚切除を有する場合は、眉下での皮膚切除が適切です。
目の上のタルミとり埋没法でタルミの調節はできますか?皮膚切除との違いについて教えてください。
簡単に言うと埋没法でのタルミの治療は、たるんだ皮膚を切除するのではなく、皮膚の折り返し幅を大きくしてタルミを調整する方法です。一方、皮膚切除によるタルミ取りは、たるんだ皮膚を直接切り取ることでタルミの調節を行います。
目の上のタルミとり余剰皮膚を切除した場合、眉と目の間が狭くなって顔つきが変わると言われましたがどの程度変わりますか?人にばれるくらい変わりますか?
余剰皮膚を切除することで、眉と目の間が狭くなります。どの程度変わるかは切除量によって違ってきます。多量に皮膚切除した場合は変化も大きくなるため周囲に気づかれる可能性はあります。
目の上のタルミとり皮膚切除でのタルミとりをした場合、腫れぼったい目は改善しますか?
目の上の腫れぼったさの原因は、皮膚の厚み、眼輪筋の厚み、隔膜前脂肪の厚み、眼窩脂肪の厚み、目の突出具合などが総合的に合わさっていると考えられています。そのため、その原因によって、改善できるものかどうかが変わってきます。皮膚切除でのたるみ取りの際に、眼輪筋および眼窩脂肪、隔膜前脂肪切除などを一緒にすることは可能ですが、眼球の突出や皮膚の厚みについて変化はありませんので、多くの効果をお約束できるものではございません。
目の上のタルミとり腫れぼったさを改善するのに眼窩脂肪も同時に切除することはできますか?
目の上の腫れぼったさの原因は、皮膚の厚み、眼輪筋の厚み、隔膜前脂肪の厚み、眼窩脂肪の厚み、目の突出具合などが総合的に合わさっていると考えられています。そのため、その原因によって、改善できるものかどうかが変わってきます。皮膚切除でのたるみ取りの際に、眼輪筋および眼窩脂肪、隔膜前脂肪切除などを一緒にすることは可能ですが、眼球の突出や皮膚の厚みについて変化はありませんので、多くの効果をお約束できるものではございません。
目の上のタルミとりもともと一重なのですかが、タルミを取る手術と一緒に二重にすることはできますか?
二重ラインでの皮膚切除をすることで、二重にすることは可能です。
目の上のタルミとりオデコのシワは消えますか?
たるみが原因で視野狭窄が生じている場合、それを代償しようとして眉を上げて目を開けようとします(眉毛挙上といいます)。その結果、オデコにシワがよることになるのです。この代償が起こっている方にタルミとりをすると、視野狭窄が解消されるため、眉毛挙上での代償の必要がなくなりシワが軽快することがあります。
目の上のタルミとり術後にたるみが再発することはありますか?
することがあります。タルミとりの手術は目元を若返らせる手術です。しかし若返った時点から、老化が再び進んで行きます。そのため、手術をしてから5年、10年、15年と歳月が経てば、再びタルミが出てくることもあります。その際は再びタルミとりの手術を受けて頂ければ改善させることができます。
目の上のタルミとり目の上のタルミをとることで二重の幅は変わりますか?
眼の上のタルミをとる方法には、眉下皮膚切除、二重ラインでの皮膚切除、埋没法がありますが、いずれの手術を行っても幅は変わる可能性はあります。
目の上のタルミとり手術の結果、左右差が出る事はありますか?
眼の上のタルミをとる方法には、眉下皮膚切除、二重ラインでの皮膚切除、埋没法がありますが、いずれの手術を行っても左右差が起こる可能性はあります。手術で修正できる範囲については修正させていただけます。
目の上のタルミとり人に絶対にばれたくありません。手術した後に人にばれる事はありますか?
やはり手術ですのでダウンタイムはどのようなものにも存在します。ダウンタイムの間はやはり人にわかる可能性があります。各手術のダウンタイムは次の通りです。 眉下皮膚切除・・・眉下の切開ですが、上まぶた全体が1-2週間くらいむくみます。その間は、お化粧などで乗り切って頂きます。傷口は1-3か月程赤みがありますが、眼の上の傷はきれいに治るため、3か月頃には殆ど分からなくなります。二重ラインでの皮膚切除・・・7日前後でメイクが可能となりますが、その時はまだ腫れが残っているのでメイクで隠していただいています。そのため、はじめの腫れのひどい時期は、人から見て分かる可能性があります。その後、腫れが引くのは1か月で90%、3か月で100%のといった経過となります。個人差はありますが、気になる間はメイクで乗り切っていただいています。また傷についてですが、眼の上の傷は非常にきれいに治るため、3か月の頃には殆ど分からなくなります。埋没法・・・埋没法は手軽で腫れが少ないのが最大の特徴ですが、それで3日程度は腫れが出現します。その間はやはり人から見て分かる期間となります。3日目以降はメイクもできますし、腫れも引きますので人に指摘されることは殆どないと思われます。
目の上のタルミとり戻したくなった時に元に戻すことはできますか?
術前と全く同じ状態に戻すことは困難ですが、元の状態に近づける方法は、眉下皮膚切除、二重ラインでの皮膚切除、埋没法のそれぞれについて存在します。
目の上のタルミとりコンタクトレンズはいつからつけられますか?
眉下皮膚切除、二重ラインでの昼切除、埋没法のそれぞれについて多少の違いはあります。眉下切開の場合、手術直後から使用可能です。二重ラインでの皮膚切除の場合、コンタクトの使用は抜糸後より使用して頂けます。埋没法の場合は目の違和感が消失する頃から使用可能です。概ね4-5日の方が多いです。